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そこはこれから作業しようと思っている場所なのに・・・
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上から見てる。
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今度はこっちから。
猫さんは、何かしようとすると寄って来ます。

iichi等のショップページの写真を撮ろうと思って、場所をセッティングしたところへ早速登場です。
「手伝う?」みたいな顔で首をかしげたりするので、どいて、とも言えず、しばらく撮影ストップです。

以前に登録していたマフラーの写真が今ひとつ良くないと思っていたので、他のものはともかく、マフラーは今の季節のものなので、取り急ぎ写真を取り直すことにしました。

家にいるときは、いつも一人で作業しているので、猫さんたちがいてくれるとさびしくなくて良いのですが、邪魔してくれるし、時にはしぐさが可愛すぎて一緒に遊んだり、ついついのんびりしたりしてしまい、いろいろなことが一向にはかどりません。

猫さんが2匹くっついて寝ていると、その周りの空気が幸せ色に染まっていて、自分もその空気に染まりたくなるので、日々誘惑を断ち切るのが一苦労です。

ゆっくりできる時は抱っこさせてくれなかったりするので、猫さんがくっついて来てくれると、あとでとも言い難く・・・。

ただ、作ったものや材料で遊んだりするといけないので、気を使います。できたものに猫の毛がつかないように、作業する場所に猫の毛が落ちていないか、作ったものに猫の毛がついていないか、コロコロは常備です。

世の中には猫アレルギーの方もいらっしゃるので、販売するときには注意書きのところに、猫のいる家で作っていることを一言書いておいた方がいいのかも、と思っています。でも、そのような注意書き見たことないし、気にしすぎかなと思ったり。

今のところは、できるだけ気をつけることにして、こういう場で猫がいることがわかるようにしていこうと思います。

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宇治川の川沿いの道。紅葉がきれいでした。
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川を少しさかのぼって行くと、すぐに山の中のような風情。林の中のもみじは他の木々の緑とのコントラストで赤や黄色が際立って輝いて見えました。
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宇治川には鳥たちが。見ていると時間を忘れてしまいます。
 用事はたくさんたまっているのに、宇治川の紅葉が見たくなって出かけてきました。何と言っても紅葉はこの時期だけ。1日くらいは最優先で。
 
 すぐに記事を書けなかったので、これは2日ほど前の様子です。もう散りかけていたり、色あせているところももありましたが、川沿いも平等院の入口前もきれいに色づいていました。場所によってはまだ黄色や緑の葉も見えて、紅葉のグラデーションを楽しむことができました。天気が怪しくて、時々小雨がぱらついたり、晴れ間が見えたり。光が差し込んだ時の葉の輝きが、とてもドラマチックに見えました。

 宇治は、駅の辺りは開けていて、普通に街なのですが、少し歩くと山の中のような風情の場所に行くことができます。宇治川の辺りを一通り歩き、天ケ瀬のつり橋辺りまで足を延ばしましたが、1~2時間ほどで、けっこう小旅行感を満喫できました。

 久し振りに行ってみると、新しいお店ができていたり、様子の変っているところもあって、次回は平等院や宇治上神社などにも行って、近くでお昼ごはんを食べたりして、ゆっくり過ごしに来ようと思いました。
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庭のアオハダの葉も黄色く色づきました。
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いつの間にか花が咲いていました。
 4日間の作品展が終了しました。

 天気にも恵まれ、たくさんの方に足を運んでいただき、無事に会期を終えることができました。
会場に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。

 また、いただいたご意見やご感想、その他いろいろ反省点や思いついたことなどを今後に生かしていきたいと思います。

 母は、早速次の作品作りに向けて、材料の買い出しに出かけました。今朝はさすがに疲れているかと思ったのですが、そのエネルギーに脱帽します。

 私は、ここのところ縫物ばかりしていたので、たまった家の用事を片づけつつ、ゆっくり過ごしています。また明日から仕切りなおして頑張りたいと思います。

 バタバタしている間に、いつの間にか庭のアオハダの葉がすっかり黄色く色づいていました。木の根元のところには、いつの間にか花が咲いていました。
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他の作家さんの作品です。母の織った裂き織布が使われています。色がとてもきれいです。
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デザインの力と縫う技術で母の織った布が素敵なバッグに
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裂き織布で作ったジャケット。他にないデザインで、着心地が良さそうです。
 作品展は今日で3日目です。京都はちょうど紅葉がきれいな時期なので、街は人出がいつもよりも多いです。私は今日は会場の方に行っていないので、今日の様子はわかりませんが、昨日は平日にもかかわらず多くのお客様が足を運んでくださいました。

 裂き織りやつなぎ糸での織物など、織物そのものに目を止めていただくだけでなく、その織るまでの手間にも興味を持ってくださる方もいらして、話しをしている母も楽しそうでした。古い着物や、着なくなった服がタンスの肥やしになってしまっている人は多いのではないでしょうか。それが裂き織によって敷物であったり、バッグやブックカバーなどに生まれ変わってまた使えるようになるということで、元の生地がどのようなものだったかなども話の種になり、昔はおばあちゃんが古い着物からいろいろなものを作ってくれていた思い出話になることもあり、初対面の方とも話が広がっていきました。

 また、母の裂き織は、打ち込みが強い機で織っていることもあって生地がしっかりとしており、布目も比較的細かくてきれいなのですが、このような裂き織は初めて見たと言ってくださる方が何人かいらっしゃいました。いろいろな方に見ていただくことで、母の裂き織布の良いところを確認することができました。

 逆にいろいろご意見をいただいて、反省することももちろんあるのですが。ともに今後に生かしていきたいと思います。

 今回ご一緒している染の作家さんは、母の織物を使って作ったバッグや服もいくつか出しておられるのですが、デザインが個性的で、仕立ての技術がしっかりとしていらっしゃるので、仕上がりがとても美しいです。個性的で美しいだけではなく、バッグは使い易そうでしたし、服は着心地も良さそうでした。私にとっては、子どもの時から見慣れた母の織物でしたが、他の方に使っていただいて、あの布がこんな風になるんだ、という新鮮な驚きがありました。

 上の写真は、その作家さんの作品です。

 私たちが作ったものは、織を見ていただきたいということもあり、バッグもとてもシンプルです。トートバッグは一つずつすべて柄が違うので、同じ経糸で緯糸によって違う模様が出ている様子を見ていただくことができます。

 今までは裂き織のものはコースターやテーブルセンター等が多かったのですが、バッグやカード入れやブックカバーにすることでより使う機会が多いものができたと思います。

 今日ももうあと少しで、残りは明日1日を残すのみとなりましたが、来ていただいたお客様に楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。

 
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今日から作品展始まりました。
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うちのコーナーはこんな感じです。
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裂き織でいろいろな形のバッグを作ってみました。
今日から作品展始まりました。
明け方まで降っていた雨も朝には上り、晴れ間が見えて良い天気になりました。

一日目、忘れ物もありバタバタしたので、明日はもっとスムーズに応対できるといいなと思います。
来てくださったみなさま、応援してくださるみなさま、どうもありがとうございます。